
消費電力の削減をはじめ、省資源化や資材の見直しなど。
これからも、日立は、人と地球とテレビの未来のために、環境に配慮した製品づくりにつとめていきます。

日本工業規格(JIS)における「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法」(通称J-Moss)の規定する特定化学物質※の含有率が基準値以下に管理された商品にはグリーンマークを表示しています。(2006年4月以降に発売された商品より表示対応しています)
※ 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル、ポリブロモジフェニルエーテル

テレビの前から離れたり、寝てしまったりすると、センサーが人の動きを検知して自動で音声だけが流れる消画状態または画面の明るさを抑えた輝度低減状態に切り換わります。さらに、その状態が30分続くと自動で電源オフ(スタンバイ状態)になるので、消費電力の低減に貢献できます。
* 人感節電センサーの検出範囲は、製品中央下部にあるセンサー部正面から約6m以内(左右各約45°、上下各約17°以内)です。
* 本機の設置場所や人の位置・状態により、人感節電センサーの検知できる範囲が変わります。人がいる場合でも、検出範囲により人がいない、または寝てしまっていると判定することがあります。
* テレビ設置場所の温度などによって、人感節電センサーの検知範囲が変わることがあります。
* センサーに直射日光や風が当ると、人感節電センサー機能が正しく働かない場合があります。
* センサーの前にものを置かないでください。人感節電センサー機能が正しく働かない場合があります。
* 人感節電センサーは熱源の動きを検知するので、室温と人の体温との差が小さい場合などで正しく働かない場合があります。
* 人感節電センサーは熱源の動きを検知するので、犬や猫などの体温を持つペットが動いている場合など、人感節電センサー機能が正しく働かない場合があります。
部屋の明るさや照明の色合いをセンサーが検知。その環境でテレビを見るのに最適な画質に自動調整することで、同時に消費電力の調整を行い、ムダな電力を低減します。


画面の明るさを抑えることで消費電力を低減することができます。標準/低減(弱)/低減(強)の3つの設定から選択が可能です。

レコーダー/プレーヤーなどの外部機器からのビデオ入力信号がない状態が約15秒続くと、パワーセーブ状態に自動で切り換わり消費電力を抑えることができます。
テレビ放送が終了するなど無信号状態になると、約10分後に自動で電源オフ(スタンバイ状態)になるので、電源の消し忘れなどによる電力消費を抑えることができます。
リモコンや本体操作のない状態が3時間以上続くと、自動で電源オフ(スタンバイ状態)になるので、ムダな電力を抑えることができます。

液晶テレビのバックライトに、発光効率の良いLEDを採用することで年間消費電力量の低減に貢献しています。
*従来の当社LEDバックライト非搭載液晶テレビに比べて。
平成21年4月1日から「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」の一部改正により、対象となる機器が追加されました。これまでのテレビ(ブラウン管テレビ)、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機に加えて、液晶テレビ・プラズマテレビ、衣類乾燥機も対象となります。
* テレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)を廃棄する場合には家電リサイクル法に基づく収集・運搬料金、再商品化等料金(リサイクル料金)が必要になります。