
テレビの前から離れたり、寝てしまったりすると、センサーが人の動きを検知して自動で音声だけが流れる消画状態または画面の明るさを抑えた輝度低減状態に切り換わります。さらに、その状態が30分続くと自動で電源オフ(スタンバイ状態)になるので、消費電力の低減に貢献できます。


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テレビのHDDに録画した番組の再生中に、テレビの前から離れるセンサーが検知。そのシーンをテレビが記憶(チャプター設定)し、戻ってきたら離席したシーンから再生することができます。
* 5分間離れるとチャプター設定が働きます。
* 節電モードの状態で、約30分経過すると録画番組の再生を停止し電源をスタンバイ状態にします。
* 2画面表示中、AVネットワーク再生中は、再生連携機能は動作しません。
* 人感節電センサーの検出範囲は、センサー部正面から約6m以内(左右各約45°、上下各約17°以内)です。
* 本機の設置場所や人の位置・状態により、人感節電センサーの検知できる範囲が変わります。人がいる場合でも、人がいない、または寝てしまっていると判定することがあります。
* テレビ設置場所の温度などによって、人感節電センサーの検知範囲が変わることがあります。
* センサーに直射日光や風が当ると、人感節電センサー機能が正しく働かない場合があります。
* センサーの前にものを置かないでください。人感節電センサー機能が正しく働かない場合があります。
* 人感節電センサーは熱源の動きを検知するので、室温と人の体温との差が小さい場合などで正しく働かない場合があります。
* 人感節電センサーは熱源の動きを検知するので、犬や猫などの体温を持つペットが動いている場合など、人感節電センサー機能が正しく働かない場合があります。
部屋の明るさや照明の色合いをセンサーが検知。その環境でテレビを見るのに最適な画質に自動調整することで、同時に消費電力の調整を行い、節電に貢献します。

画面の明るさを抑えることで消費電力を低減することができます。標準/低減(弱)/低減(強)の3つの設定から選択が可能です。

レコーダー/プレーヤーなどの外部機器からのビデオ入力信号がない状態が約15秒続くと、パワーセーブ状態に自動で切り換わり消費電力を抑えることができます。
テレビ放送が終了するなど無信号状態になると、約10分後に自動で電源オフ(スタンバイ状態)になるので、電源の消し忘れなどによる電力消費を抑えることができます。
リモコンや本体操作のない状態が3時間以上続くと、自動で電源オフ(スタンバイ状態)になるので、節電に貢献します。