

高画質3D映像を表現できる「フレームシーケンシャル方式」を採用。フルハイビジョン(1,920×1,080画素)で撮影された左目用・右目用の映像を交互に高速表示。その映像に合わせてシャッター(レンズ)が開閉される専用3Dグラス(別売)で見ることで迫力ある3D映像が楽しめます。

2D映像を擬似的に3Dに変換して表示する「3D変換機能」を搭載。デジタル放送の番組やDVDの映像を3Dで楽しむことができます。
* 3D映像をご覧いただくには、別売の3Dグラスが必要となります。
* 3D専用に制作された映像と同等の効果はありません。
* 映像によっては変換後の3D効果には差があり、またその感じ方には、個人差があります。
3D映像視聴に関するご注意
* 3D映像を視聴するには、3D放送もしくは3Dに対応したコンテンツ(ソフト)と3Dに対応した機器(再生機)が必要になります。
* 3D映像の見え方には、個人差があります。また、個人差により、体調不良が引き起こされる可能性があります。
* 体調が優れないときは3D視聴をお控えください。また、視聴中に体調の変化を感じた場合は、すぐに視聴を中止してください。
* 3D映像の視聴年齢については、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。また、保護者の方がお子様の目の疲れがないか
ご注意ください。
詳しくは こちら をご覧ください。


解像度の低い映像で発生する“ぼやけ”を、日立独自の「解像度復元処理」と「精細度回復処理」により改善。映像の部分ごと(領域別)の解像度の精細度を分析したうえで最適な高精細化を行い、より「精細感・立体感」のある鮮明な映像を描き出します。


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内蔵の「インテリジェント・センサー」が、部屋の明るさや照明の種類などの視聴環境をはじめ、映像の明るさや番組ジャンルまでをも検知。その時々に応じた最適な画質に自動で調整します。また、新開発の「インテリジェント・オート高画質3」を搭載。検知範囲や精度がさらに向上し、よりきめ細やかな調整を可能にします。


画質を最適に調整しながら、エコにも貢献
「インテリジェント・センサー」が部屋の明るさや照明の色合いを検知。
最適な高画質に自動調整しながら、ムダな電力を削減します。また、センサーが検知した照明環境とエコ効果を確認することができます。
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動画解像度1,080本※を実現した「ダイナミック・ブラックパネルEX」が、躍動感のある3D映像でも残像感を抑えて、クッキリ美しく描写します。
※ 動画解像度とは、動画像において人の目で識別できる表示の細かさを定量的に本数で表わすものです。(次世代PDP開発センター〈APDC〉の測定方式による)
パネルの赤・緑・青の光を効率よく通す「ピュアカラーフィルター」により、広い色再現範囲を実現し、色鮮やかな映像を再現します。さらに、フィルターをガラス基板に直接貼ることで、外光反射を大幅に抑制し、二重映りを軽減しました。

漆黒も描き分ける豊かな階調表現を実現。映像本来の奥行きやきらめきをも美しく再現し、情景を臨場感豊かに表現します。

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映像シーンごとのヒストグラム検出精度が従来比2倍※に。より細やかな輝度分布を分析し、輝度と色信号の効果的な変換を実現。グラデーションのなめらかさと暗部のコントラストをより美しく表現します。
※ Picture Master2(XP05シリーズ)との比較において。
映像シーンごとに多段階のノイズ低減処理を行える「3次元ノイズリデューサー回路」を新開発。これにより高画質でぼやけの少ないクリアな動画映像を再現。ハイビジョン放送のもつ緻密さを美しく表現します。

従来の「3次元デジタルカラーマネージメント」に、特定4色の彩度、明度、色相補正機能を追加。映像シーンのなかに存在する色情報を分析し的確な色再現を行うことで、いっそう鮮明で豊かな色彩表現を可能にします。

映像シーンに応じて鮮鋭感をコントロールします。2 種類の輪郭補正回路により、被写体の凹凸や奥行き感、さらに文字情報もクッキリ表示。立体感あふれる映像を、よりキレのある画質で楽しめます。

いままで表現しきれなかった色のディテール部分に着目。映像ごとに色の情報を的確に分析し、飽和を抑えながら色の階調を表現することで、いっそう鮮やかで豊かな色彩表現を可能にします。

デジタルハイビジョン放送の映像を高精細に表示できるフルハイビジョンパネル(1,920×1,080画素)が、質感やディテールまで鮮やかに表現し、臨場感あふれる映像を堪能できます。


動画色空間の国際規格である「xvYCC」に準拠した"x.v.Color"に対応。豊富な色彩で映像を忠実に再現します。
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Deep Color対応で、自然なグラデーションを表現できるようになりました。

1秒間に24コマで製作される映画フィルムの映像は、コマ繰り返しにより60コマのテレビ信号に変換されています。これを日立独自の動き補間アルゴリズムで映像をつくり出して、なめらかで美しい映像を再現します。
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毎秒24コマで再生する映画の均等なコマ間隔を再現することで、フィルム映画独特のテイストを楽しめます。

CONEQは、コンテンツにかかわらず最適な音声を出力するよう、設計段階で音声を面として捉え、約400点にわたるデータから最適化を図ります。その結果、原音に近い、自然で豊かな音声の表現が可能となりました。また、部屋のどこで聞いても、違和感のない音声を実現します。
* CONEQはレコーディングや放送局のスタジオなど、プロフェッショナルからの高い評価を受けています。
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年齢とともに変化する人の聴力に対応するために高域を補正し、音声を聞き取りやすくする聴覚補助モードを搭載。聴力の変化により高域の聞こえが悪くなった場合でも、音量を上げなくても聞きやすいように音域を調整します。
* このモードは、RealSound社のCONEQ HA Mode技術により実現しています。