ウー ワールド ハイビジョンテレビ
Hitachi



Wooo10000シリーズ、 9000シリーズ、90シリーズ ハイビジョンテレビ ソフトウェア改善に関するお知らせ

改善項目

この度、下記内容にて、ソフトウェアダウンロード、アップデートサービスを実施しますのでご案内いたします。下記手順にてソフトウェアのダウンロード、アップデートを行っていただきますようお願い申し上げます。

アップデートにより、以下の項目を改善します。

  • 内蔵HDDにおける予約録画、録画・再生時の安定性向上(XRタイプ、HRタイプのみ)
  • 字幕設定が予約実行で変更されてしまうことがある症状の追加改善(XRタイプ HRタイプ H9000のみ)
  • 電源切り操作時に、接続しているサブウーハよりボツ音が発生することがある症状を改善(XRタイプ HRタイプ H9000のみ)
  • データ放送でまれに起動しないことがある症状を改善
  • デジタル放送でまれに番組によりわずかに音声が進んで聞こえることがある症状を改善
  • デジタル音声出力を「PCM」に設定時、光デジタル接続で音声が出ないことがある症状を改善

対象機種

  • W60P-XR10000
  • W50P-HR10000
  • W50P-H10000
  • W42P-HR9000
  • W42P-H9000
  • W37P-HR9000
  • W37P-H9000
  • W37P-H90
  • W37L-HR9000
  • W37L-H9000
  • W32L-HR9000
  • W32L-H9000
  • W32L-H90
  • W26L-H90

放送ダウンロードサービス実施

Wooo10000シリーズ、9000シリーズ、90シリーズ プラズマテレビ・液晶テレビは、放送によるソフトウェアのダウンロードサービスに対応しています。 下記の内容で、ソフトウェアのダウンロードサービスを実施していますことを、ご案内いたします。

  • BSデジタル放送 : 送信回数 3回/日
  • 地上デジタル放送: 送信回数 2回/日(NHK総合、NHK教育にて各1回)

* 週により、送信回数が変わる場合があります。

ダウンロード、アップデート手順

BSデジタル放送と地上デジタル放送の2波でダウンロードを実施中です。

  1. BSデジタル放送、地上デジタル放送のいずれかが確実に受信できていることをご確認ください。
  2. 受信設定(地上デジタル)および受信設定(BS・CS)のダウンロード設定が「自動」になっていることをご確認ください。

    ※ 確認方法:リモコンの「メニュー」ボタンを押して「各種設定」→「初期設定」→「受信設定(BS・CS)」および「受信設定(地上デジタル)」を選んで、「ダウンロード」が「自動」になっていることを確認してください(工場出荷時は「自動」に設定されています)。

  3. 放送が正しく受信されているのを確認するために、BSデジタル放送のいずれかのチャンネルもしくは地上デジタル放送のNHK総合またはNHK教育を10分間受信、視聴してください。
  4. リモコンで電源を切り、スタンバイ状態(スタンバイ/受像ランプ:赤色)にしてください。 ダウンロードが自動的に実施されます。

電源を「入」にすると、自動的にダウンロードをしたデータのアップデートが完了します。

※ ご使用にならないときはスタンバイ状態にしていただくことをお勧めします。

アップデートが正常に行われたか、確認方法はこちら

【ご注意】

  • ダウンロードやアップデートには数分時間がかかります。
  • テレビを使用中(視聴・録画・再生・各種設定中)、主電源切り時、電源コードを抜いている時には、 ダウンロード、アップデートできません。
  • ダウンロードによりEPGデータが一旦クリアされますので、その後電源を入れたときに地上デジタル放送の番組表は、選局したチャンネル以外が空欄になります。但し、録画予約には影響はありません。また空欄のチャンネルを一度選局すれば番組表が表示されるようになります。または深夜1:30にEPGデータを取り込みますので、その後は正常に表示されるようになります。

お問い合わせ先

  • ダウンロード、アップデートの方法についてのご相談は下記弊社お客様相談センターにお願いいたします。
  • 地上波/BSのデジタル放送を受信されていない等で放送ダウンロードが出来ないお客様につきましては、サービスセンターよりアップデートにお伺いいたします。お手数ですが、日立家電エコーセンターまで、ご連絡をお願いいたします。